横須賀輝尚です。
士業向けの顧問弁護士契約サービス「LEGALMAGIC」を創設して7年。会員から菰田弁護士に寄せられた相談件数は実に2327件(2024年3月現在)。

机上の空論やケーススタディ、ロールプレイングではない生のリアルな相談事例です。MAGIC会員になれば、すべての相談事例を専用サイト「LEGALStock」にて閲覧可能ですが、多数のご要望に応えるかたちで、製本冊子販売をすることになりました。

生成AIが急速に広まっていく現在、これからの士業に必要なのは高難度業務であり、応用力、経験値です。AIで解決できるのは一般論。イレギュラー、トラブル案件こそ、士業が必要にされるシチュエーションで、こういった応用力を学ぶのに最適なのが「事例」なのですが、念のため事例を学ぶメリットをまとめておきます。

専門知識の深化

実際の案件事例を通じて、専門知識をより深く理解し、さまざまな状況での法律の適用方法を学ぶことができます。

問題解決能力の向上

複雑な案件事例を分析することで、論理的思考力と問題解決能力が養われます。これは、実際の業務で直面する難問に対処する際に大きな強みとなります。

判例・法改正への適応力

最新の判例や法改正に関連する事例を学ぶことで、常に法律知識を最新の状態に保ち、迅速に適応する力を身につけることができます。

コミュニケーションスキルの強化

実際の案件に基づいた事例を学ぶことで、専門用語を用いずに複雑な法律の内容をわかりやすく説明するコミュニケーションスキルが向上します。

業務の効率化

似たような事例に遭遇した際、過去の事例から学んだ解決策を適用することで、業務の効率化が図れます。

クライアントサービスの質の向上

事例から学んだ知識と経験を活かして、クライアントにより具体的かつ的確なアドバイスを提供できるようになります。

自己成長と自信の向上

多様な事例に触れることで、自己成長を感じ、専門家としての自信を深めることができます。

これからは、あなた自身が成長しなければ、事務所を成長させていくどころか、維持も難しくなります。ぜひこの機会に、あなたの経験値を増やし、自己成長にお役立てください。

Contents

雇用
遅刻が直らない正社員に対し、非正規雇用への契約変更や減給は可能か
正式入社前に研修を兼ねて勤務してもらう際の給与について
採用時の健康情報の聴き取りについて
ビザの取得費用を会社が立て替える代わりに、最低限勤務する年数を誓約させたい
従業員がいない財団法人で管理監督者として採用したい人材がいる
分割後の雇用条件に異を唱えている従業員への対応について
社員を採用した際の身元保証人の損害賠償額の上限金額はどれくらいを目安にすればよいか
現在の管理職社員は継続雇用、60歳までと同条件で5年契約とし、それ以外は再雇用で1年毎の嘱託にしたい
期間定め無しの雇用契約を希望している外国人労働者に対して有期雇用契約からの雇用を納得してもらうには
就業規則の継続雇用の上限を超える人を雇いたい
解雇
試用期間中に従業員を即日解雇してもよいか
従業員と経営者の性格が合わないため、新規開業前にやめさせたい
今いる衛生士がネックで若い衛生士が定着しないため、退職してほしいと考えている
整理解雇を支援する際、会社側が準備するべきものはあるか
雇用調整助成金受給中の会社で退職者が退職勧奨を主張している
従業員を全員退職させ、必要な者のみ個別に再雇用したい
軽い怪我で長期休業している試用期間中の従業員を解雇したい
逮捕された社員の解雇手続きについて
社員が反社長派の派閥を作っており、命令を聞かないので解雇したい
パワハラによる解雇と解雇予告手当
就業規則
就業規則の条文に定めがない事項について
振込で給与を支払っていた従業員に対し、最後の給与を手渡しにしたい
就業規則等における「別段の定め」には通知書の内容も含まれるか
十分に引き継ぎをせずに退職する従業員を抑止したい
管理職の遅刻・早退も労働時間と同様適用除外になるのか
定年退職後の再雇用について年齢制限を設けていない場合の雇用契約について
社員に帰責性がある際の移動は出張に当たらないことを就業規則に記載したい
従業員に行動を改善させたいが、就業規則が従業員に周知されていない
就業規則の存在を知らない従業員を解雇する場合
コアタイムでもフレキシブルタイムでもない時間帯の勤務について

概要

価格定価30000円(税抜) ▶ 
先着30名 15000円(税抜)
収録事例数30
納品形式PDFにて即時納品、後日製本版を郵送(1週間前後でお届けします)
販売期間◯月◯日〜◯月◯日

生成AI時代に必要な「経験値」を
他人からもらってしまおう。

今後、言うまでもなく士業の標準的な代行業務は消えていきます。書類作成の代行だけでは食べていけない日が必ずきます。前述のように、イレギュラー案件の対応力の差になるのは「経験」や「体験」、つまり経験値です。問題解決、コンサルティング、相談対応…ひとりで蓄積を増やしていくのには時間がかかります。でも、経験は他人からも得られるのです。

生成AI全盛の時代まであと少し。いまから先んじて経験値を増やし、差をつけましょう。あなたなら、この事例の価値、わかるはずです。